Macbookの充電と給電について。情報が少なく、私自身もかつて疑問が多かったので確認。

Macbookのデフォルトの充電器が1年ぐらいで使えなくなった。調べたらUSB-C充電ケーブルが断線している模様。2009のMacbookproは8年間なんの問題もなかった。しかしこれは稀なケースみたい。

Apple 29W USB-C電源アダプタ
¥5,200 (税別)
USB-C充電ケーブルは別売り

充電と給電

さてひとまず充電と給電の違い。私のMacbookの表示は以下の様に変わる。

1.通 常
 
2.給 電
 
 
3.充 電

  

1. 通 常 : 充電も給電もない状態

2. 給 電 : 電気を貯金はしていないが、Macが稼働する電気は供給している状態。バッテリーが痛まない。iMacなどは給電のみということになる。

3. 充 電 : バッテリーに電気を貯金している状態。電圧が高ければ早いスピードで充電を蓄える事が可能。

アダプタの大きさが重要

充電の方法にも色々ある。簡単に言うとアダプターが大きくなるほど早い充電が可能。逆に小さいと給電にしかならないこともある。消費電力の小さいiphoneに大きなアダプタで充電すると素早い充電が可能になる。
これはアップルも認めている便利な使い方。互換性にiphone3Gから7plusまでの記載がある。https://www.apple.com/jp/shop/product/MD836LL/A/apple-12w-usb電源アダプタ

以下は我が家の充電アダプタだが、実際に筆者は2のipadのアダプタでiphoneをとても快適に素早く充電している。これはオススメの使い方である。

左 Apple 5W USB電源アダプタ
中 Apple 12W USB電源アダプタ
右 Apple 29W USB-C電源アダプタ

最初に書いた様にApple 29W USB-C電源アダプタが使えなくなった。どうやら下の写真の白いUSB-Cケーブルが使えない様。特に酷使はしていないのだけれど。工夫した結果以下の写真の様にしたら給電できたので便利に使っている。黒いUSB-Cケーブルはもともと所有していた。

 ちなみにこの順番で接続しないと充電はできない。原因は不明。