30代ですが、自分自身が中学生の頃とあまり本質が変わっていないなと思う時もありますし。行動が未熟ですし、考え方もまだまだ至っていない。自己啓発本などを読むより古典を読めと教えられ、あまり鬱々と考えることはなかった人生でした。しかしここで自己啓発的に自分を整理してみました。

自分に多い間違い

「考える」と「悩む」をごっちゃにしている

考えること:物事の原因や目標を明確にして、シンプルにしていくこと

悩むこと:原因や目標からは目をそらし、物事を複雑にすること

今日までただただ忙しく行動をしてきた私には、もう少しゆっくり考える時間や、物事をもっと真剣に考えることが必要かなとも思えました。

周りのみんなは以外としっかり考えてしっかり行動している。自分は流れでここまできてしまった。しかしここで悩まず考えることが重要とわかるまで結構な時間がかかりました。

自分の周りに問題が山積みになった時、悩まずに「考える」ことが大切なのです。問題はある瞬間に突然襲ってきます。そんな時、人生の荒波をくぐり抜けてきた人たちはみんな「考えて」行動していたのだと思います。

インプットとアウトプット

よりよく行動していくためにはインプットとアウトプットが大事です。しかし、自分が悩んでいると考えた時に、無駄な行動が多いことに気がつきました。それはSNSです。自分自身ではインプットだと思っていましたが、実は周りの状況を把握しながら悩んでいるだけでまったくアウトプットにつながらないインプットだったのです。また、次のような言葉にも出会いました。

  1.  9考えて、1泳ぐ
  2. 1考えて、9泳ぐ

さてどちらが泳ぎがうまくなるでしょう?もちろん9泳ぐほうがうまくなるのです。つまりAは考えすぎということです。インプットになっていない。泳ぐというアウトプットの方が重要。アウトプットのためにインプットがある。電気が必要ないのに電池をためておくのはなんの意味もない。

今後はSNSもアウトプットのために使い、インプットはなるべくアナログにしていこうと思いました。読書、友達と会う、行動するなど。

 

さぁもう一度!

もう一度、考えることをしっかりしようと思います。物事の「原因」を明確にすることは難しい部分があります。しかし目標は少しハードルが低いのでそちらから。目標が変わってもいいし、現時点でそれを達成するために行動を起こすことは大切です

例えば、パッと思いつくだけでも

  • ブラインドタッチをもっと正確で質の高いものにして、アウトプットの効率を高める。
  • 字を綺麗に美しく描いて、コンプレックスをなくす。大人としての信用を高める。
  • 読書力をつける。読んでいて当然と自分が思えて読んでいない本は読む。

これらが考えられました。この目標に対して、そんなことをしても意味があるのか、そのためのリスクはどのくらいかなどと考えることは「悩む」ことだと思います。お金が必要ならそれを工面する方法を考える。時間が必要でも同じ。「もっと違うことに時間をかけるべき」「こんなことしていなくても立派な人は沢山いる」こうした考えを持ちそうになったら、まずは行動しながら、考えるべきです。

あぁこのブログを書きながら自分の考えをまとめられてスッキリしてきた。